本文へスキップ

多趣味なのに、拘り派な厄介親父

 
 品名 スクリューテーブルポール
 長さ 70cm
 メーカー オグショー
 購入店 Web!KE
 購入額 8,800円
 取付日 2020.8/30
  ポールは、私が知る限り一番ガタツキが少ない、オグショーのスクリューテーブルポールを採用

床皿は、テーブルを使わない時に邪魔にならない様、フラットタイプにした

オグショー
スクリューテーブルポール

  床張に、ホールソーで5.9φ深さ35mmの穴をあけ、床皿をテールブル天板の脚に使用していたビスを再利用して取付け

床張の下がどうなっているのかわからないまま、穴あけを決行
穴あけ位置は横幅中央にしたが、床張の下に大事な物がなくてよかった。
  ホールソーセット
取付位置は、対面シートにした時も、ベッドにした時もテーブルが使える位置に設置
  スクリューテーブルポールは、2列目アシストグリップ位置にラバークランプ(Mサイズ)を使って収納
 テーブル天板を、REVOシート背面に収納

REVOシートの背もたれ裏の背面カバーを取外すと、クリップ穴がある
   クリップ穴は6φ程度の為、電動ドリルで10φに拡大した
ドリルドライバー
  拡大した穴に、ターンナット( M6用)を取り付ける
ターンナット
  寸切( M6×85mm)をターンナットにねじ込み
寸切
  フランジナット(M6)で寸切とターンナットを固定
この際、寸切を穴位置に対しまっすぐ固定させることが、大事
フランジナット
天板サイズの型紙を取り付けて、位置確認
3枚ある背面カバーの真ん中は取り外したままで、両サイドの背面カバーは元に戻す。

真ん中のカバーは取り外したままにすることで、天板裏のテーブル皿の逃げ場にすることができた。
テーブルの天板に、寸切が刺さる4ヶ所の位置に10φの貫通穴を電動ドリルであける

穴あけ位置は、寸切の取付角度がまっすぐでない為、現物合わせすれば6.5φの貫通穴で済むと思われる

テーブル裏面に、テーブル皿をビスでとりつけ
  テーブルの天板に貫通させた4ヶ所の貫通穴に、寸切を刺し、M6用の貫通ノブナットで固定

これで、REVOシート背面にテーブル天板を収納させることができる
貫通ノブナット
車から降りずにテーブルを組立てる為に、2列目のREVOシート背面に収納
 当初、ニトリのローテーブル『ハロー』(1,843円)をテーブル天板で制作したが、奥行き600mmだと、REVOシートをベッド展開することができず、奥行500mmのテーブル天板に変更。

テーブル天板は、無印良品のパイン材ローテーブル(4,990円)を分解して天板のみ使用
事務室車登録の規格にピッタリのサイズ幅800mm×500mm


ハイエース カテゴリー

  1.    外装
  2.    内装
  3.    電装
  4.    メンテナンス

その他 カテゴリー

  1.    車中泊
  2.    キャンプ
  3.    スノーボード
  4.    SUP