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多趣味なのに、拘り派な厄介親父

  
 品名 アウターハンドル塗装
 作業日 2021.4/25
DX用のアウターハンドルはスマートエントリー用のボタン穴がなく流用不可

エンブレムリアゲートガーニッシュに続く、メッキ剥離してから自家塗装の第三弾

塗装が面倒な方は、キーホールレスにできるカバーがお勧め
カバー
純正部品の部品番号を調べたので、ここに覚書

≪DX用≫ 部品番号 リンク
運転席側 69210-26040
運転席側カバー部分 69217-26010  
助手席側 69220-26040
助手席側カバー部分 69218-26010  

≪S-GL用メッキ≫  部品番号  
運転席側 69210-26070
運転席側カバー部分 69217-26020
助手席側 69220-26070
助手席側カバー部分 69218-26050  
メッキ剥離から塗装まで時間がかかる為、ヤフオクで入手しておいたDX用のアウターハンドル(スマートエントリー用ボタンなし)と交換。

上が取り外したS-GL用のアウターハンドル
下が仮取付したDX用のアウターハンドル

スマートエントリー用のボタンと配線以外は、形状も取外し方も同じ
キーホール部分は、キー部分を組替えてあげるだけ
取り外したS-GLのメッキアウターハンドル
メッキ剥離と塗装作業の為、分解
ハンドル部分を分解
ハンドル部分の分解は、横にスライドさせるだけ
スマートエントリー用のボタン部分 
鉄のカバーを外すだけで分解できます
エッチング液でメッキ剥離

#320の不織布研磨材でやすりかけ
 不織布研磨剤
  プラサフで下地塗装

乾燥後に#800の不織布研磨剤でやすりがけ
 プラサフ
左がDX用
右がメッキ剥離後に自家塗装した物
 艶消し黒
左がDX用
右がメッキ剥離後に自家塗装した物
良く握るところだから耐久性が心配ですが、上手に塗装できたと思います。
助手席側

プラサフや塗料、エッチング液、不織布研磨材の材料は、リアゲートガーニッシュの余りでできたので、材料費はかかりませんでした。


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